6月 12

数日前に開花しました。
10本ぐらい植えていて、たしか3月初め頃に播種したひまわりです。
種とって、来年は一面ひまわり畑を作りたいなと思っています。
今年中にもう一回咲かせることできるかな?
明日の午後から雨。いよいよ梅雨です。
なんとか今日、デラに2回目のジベ、巨峰系や欧州系の葡萄に1回目のジベを終えました。
夏野菜の準備やら、玉ねぎ、じゃがいもの収穫、そしてさつまいも定植の準備等々もりだくさんの一日でした。
明日も雨が降り出す前に
・草刈
・さつまいも定植
・ジャガイモ掘りの続き
・雑草堆肥の準備(ずーと乾燥させっぱなしなので、雨が降る前に積み重ねてブルーシートでおおいます。)
をしないと。
いちごハウスは無防除なのですが、じゃんじゃんイチゴがとれます。甘いのもあれば味が乗っていないのもあり、傷みやすいのでもう出荷はしていません。自家消費でも消費しきれないので連日ジャム作りです。手作りいちごジャムって、市販のジャムとはちがった美味しさがあるのかな〜と期待していたのですが、みごとにおんなじ味。そう、ジャムパンのジャムと同一です!ちょっとがっかり。
ただ、子供には好評で、コンロの上の暖かいいちごジャムを、つま先立ちで指をいれて舐め、そのたび怒られています。
今日はもう、砂糖も入れず、加熱もせず、ヘタをとって潰して、袋に小分けして冷凍保存です。これが一番美味しいです。
5月 21
最近ひじょーに忙しいです。
朝3時起きです。はー、つかれたー。
ここのところ順調だったイチゴですが、葡萄や夏野菜の管理におわれ、油断している間に
わっ!とダニが広がってしまいました。
ついでに果ク折れも多発。対策をしないと。
春先も同じようなことがあり、大幅に株を整理して復活しました。
時期的にもうたたんでもいいぐらいですが、今年は七夕まで、葡萄、ブルーベリー、イチゴの同時収穫にチャレンジしてみようと思っています。
さて、そろそろ出発します。
今日は天気も回復するみたいなので、早速葡萄の消毒。
あーいそがしやー
2月 19
たぶん二番花だと思うのですが、一通り巨大な実を収穫したので、下葉とわき芽をバッサリ除去しました。
ふゆの間は葉数を確保した方がいいそうなので、蕾が上がってきてからほとんど葉かきをしていませんでした。なのでかなりさっぱりです。
ダニとアブラムシが発生していたので、サンクリスタル300倍を噴霧。この農薬は天然由来らしく、効きは良く無いみたい。野菜類全般に使えるので便利なんですが。
来週から暖かくなるみたい。イチゴハウスはこれで安心して?春を迎えられそうです。
明日は朝から時間があるので、ジャガイモの準備をしようと思います。畝たて、元肥をし、来週植えようかな。

1月 23
「あきひめ」の種から育てたイチゴ、勝手に「あきひめ2」と読んでいるのですが、やっぱりダメです。
ご覧の通り、売り物にならない形です。味は普通ですが、実は固めです。
まともな写真は普通のあきひめです。


12月 19
さてさてこちらはハウス内のイチゴです。
今年のイチゴの味は、、、
今ひとつ、です。
培地に杉皮が多いことや、苗つくりに失敗して定植時の苗が小さかったこと、などで株が小さいのです。
ですので、味がのりがいまひとつのようです。
ハウス内の温度を高めにして、液肥を追加し、摘花をしっかりして対応してます。
株は小さい分、無理が無いのか、今年は定植後すぐに予防的に農薬散布を1回しただけで、病害虫に悩まされることが無いのが救いかな。
蜜蜂入れていないので、一花づつ筆で受粉してます。
明日は息子達がやって来て苺狩り。
味はイマイチといっても、1番花なのでそれなりに美味しく、大粒なので、5粒も食べるとお腹いっぱいになってしまうようです。


12月 19
今日は風がめっちゃ強いです。
(注:めっちゃ=very、とても、に相当。子供や妻が日常的に多用しています。)
ようやく冬だな、といった感じです。
農園の根域制限ぶどうは次々と地植えに変更してます。理由?、また改めて報告します。
余った株は場所を変えて引き続き根域制限で栽培します。
そんなぶどうたちの剪定をしています。
この栽培方法は先進ぽいので、研究所ぽく見えませんか?

12月 04
昨日と打って変わって爽やかな青空が広がっています。
今日は暖かくなるみたい。
農作業する身には心地よい気温ですが、イチゴのうどん粉病にも心地いいようで、警戒警報?がでているようです。
今のところわが家のイチゴは病気やダニ、アブラムシの害はないのですが油断は禁物。
ポツポツ赤くなってきて、アジも乗ってきました。寒くなると味がさらによくなると聞きましたが、本当、その通りです。
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