4月 04

去年もらったパイプハウスの部材がまだまだあまっているので、また一つパイプハウスを組み上げることにしました。
まず材料搬入。

つづいて下穴あけ。バールで40cmほど穴をあけます。

この場所は一部菜花を作っていたので、残った株が開花しています。

昼ごろ子どもたちがやってきて、畑の近くの城跡へ花見にいきました。

3時過ぎに畑に戻り、アーチパイプの設置続き。片側完了

あと2週間ちょっとでこのあたりはみんな田植えです。田んぼには水が入り、トラクターで起こしています。

日没前、なんとかハウスらしくなりました。
明日は天井、サイドに直パイプをとりつけ、筋交いまで設置したいです。

2月 01

長いはしごが無いので、はて、どうやって4mあるハウス峰へビニペットを打ち付けるか悩んでいましたが、解決しました。
このハウスは3mスパンで角パイプがくんであります。(これをアングルと言うそうで、アングルとパイプから成り立つハウスをAPハウスーアングルパイプハウスーと呼ぶそうです)
ここに4mの足場板を2枚渡し、軽トラのアオリに使っている板を乗せ、脚立を乗せる方法です。
移動が少々大変ですが、天井に登るより安定しています。
足場板が一枚しか無いので、4mのC管をつかっています。
なせばなる、て感じですね。

1月 28

ハウスの天井にビニペットというC管を打ちつけています。一番高いところに。
地上からの高さは4m弱。写真手前のネット高さが3mです。
上に行くと、四つん這いにならざるを得ません。片手にインパクトドライバーをもって。うでがプルプルしてきます。
いやいや、なかなかスリリング。
4mの梯子買ってくればとりあえずこの作業は天井登らないで済むのですが、4mの梯子って数万円するし(今日発表されたiPad買えちゃうかもしれないです。)、そんな大きな梯子、早々使う事無いので購入に踏み切れません。

いろんな農業支援はありますが、こういう機材を貸し出してくれるような仕組みがあればなぁーとぼやいてみたり。

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