8月 30

白山総合文化センターに行ってきました。
津市が合併で大きくなった前後に建てられたらしく、新しくて綺麗で、涼しくて、天国のよう。
図書館も併設されています。
暑い暑い8月、野外で作業ばかりの身にとって、空調のきいた施設はホント、天国です。
ここでイベントがあり、NHKでおなじみ(TVはみないので私は知らないのですが)Mr.Ericがやってきて親子ふれあいコンサートがありました。
このイベントに行く用事があり、ついでにチケットもgetしておき、子供らもご招待。
かき氷50円、パチンコゲームや輪投げなどは無料で景品たくさん。
地元の社会福祉協議会が主催のイベントのようで、これはかなりナイスなイベントでした。

仕事を終え、畑に到着したのが4時。
ちょうど作業するにはいい時間です。
乗用草刈機RM82Aがまたも修理中になってしまったので、タナカの刈払機で除草作業。
大げさに、得意げに、誇張していうと、来週火曜日に農園に取材があるので、見えを張ってすこしでも農園を綺麗にしようと除草作業に励んでいます。
あー、でも、ほんと、できることっで限られています。
たった一人の力では、ちょっとのことしかできない。
植物って一つ一つの成長は遅いけど、集団になるととんでもない。面の力で押されている、という感じです。
それを言うと、虫もおんなじかな。一匹一匹はたいしたことないけど、集団でやってくるから手に負えない。
ぼちぼち頑張ります。

8月 26

一昨日稲刈りを終えて今日は稲わら集めです。
一昨日も今日も軽トラ大活躍。

この数日で新しい言葉を知りました。
ひとつ、ツンドル。
例、三重大まえはいっつもツンドルなー

ひとつ、ハシカイ
例、稲刈りは半そではアカンニ。ハシカイからなー。
そうやに、ハシカイに。

まだまだ暑いけど、3時を過ぎれば吹く風に秋を感じる?
ぶどうも美味しくなってきました。

7月 06

昨日蜂に刺されたところ、今朝起きたらパンパンにはってきました。
痛痒いです。
あの瞬間、一体どんな物質を注入されたのか興味しんしんです。

6月 03

六月に入り、マルベリーもどんどん色づいてきました。が、今年も病気がでています。
熟す前から白く変色しそのままほっておくと灰色の実になります。
もちろん食べられません。
マルベリー自体栽培の情報が少なく、この病気の原因や対策は分かりません。誰か教えて~!
海外には白いマルベリーというものがあるようです。

5月 24


どうにもこうにも、動噴(動力噴霧機)が必要で、ヤフオクで一台購入しました。
見るからに年代物で、この型番をネットで検索しても該当の商品はみつからない、古いものです。
ロビンエンジンは富士重工業のエンジンブランド?のようです。

先週引き取りに行き(ETC割引を利用してとりにいったので、乗用車に詰め込んで帰ってきました)、早速エンジンを掛けようとしましたが、どこにもエンジンを指導する紐?がありません。
この重たいエンジンの、その重さの一端を担っている大きな円盤が背面についていて、その中心字句に「スタート」とかかれた謎の軸があります。

「手回し始動」のエンジンだったのです。

軸だけあっても、回せなければ意味が無いです。
回す取っ手は、汎用品があるものなのかな(というか、手回しのエンジン自体いまだにあるものでしょうか?)、なんて思っていたら、取っ手を発見。
さっそく回してみることに、、、

が、途中で引っかかって回転できません。

わからん!と悩むこと数分。
側面に意味ありげなレバーを発見。

このレバーを引いておくと、フライホイールを回すことができます。
もしや、この状態でフライホイールをガンガンまわして、レバーを離してみたら、、、

ドドドドド!!

かかりました!

あっけなくロビンエンジンFD33を攻略したと思いきや、
こんなところが膨らんでいる、、、

写真では黒いですがこれは透明のチューブ。なかになにか液体が溜まっています。

チューブを交換したところで、ゴムチューブなんか圧がかかったらまた膨らんでしまいます。
根本的になにか間違いをしているようです。

じつはエンジン始動するのにいろいろいじっているうちに、この白いレバーBを引いたら戻らなくなっていました。

コックAのところに「運転中はコックを閉じてください」と書かれており、このコックを緩めると、戻らなくなっていたレバーBがもどります。
なんどかレバーを操作すると液体が吸気のL字管に注入されています。
なんだろ、なんだろ、わからない!

富士重工業の名古屋営業所に電話をかけて聞いてみたところ、対応していただいた方は親切に
その古いモデルは見たことが無いのでわからないのですが、、、と答えてくれました。
・コックAを緩め、レバーBを操作すると燃料がちょこっと注入され、冬場の寒い時期などにエンジンがかかりやすくするもの
だと思います、ということでした。
対応していただいたS様、ありがとうございました!

たしかにたどっていくと燃料タンクにいきあたります。
OKOK,わかりました。
レバーBを開いたままエンジンをかけたので、チューブがふくらんだのですね。

ところで、赤い屋根つき?の物体はなんなのでしょう?
わかります?
ここが空気の吸入ばしょだそうです。
それしか考えられないと思っていたのですが、油面表示があり、そのとおりにするとL字管をオイルで満たすことになり、意味不明だったのですが、油面表示は赤い部屋のなかだけでの話。

ちなみにディーゼルエンジンはプラグもキャブレターもないそうです。
プラグらしきものが外から見えますが、それはたぶん燃料噴射のノズルでしょう。
また一つ、いろいろと勉強になりました。

追伸
よくわからずレバーBを操作して吸入管に燃料を入れていたため、次にエンジンをかけたとき排気口から煙とオイルが飛び散って大変でした。

4月 26

4月も最後の週になりました。
ぼちぼち忙しくなってきます。
今週も火曜、水曜は天気悪いみたいですが、あとは概ね晴れ。
夏野菜そろそろ定植したいところです。
ではではいってきまーす。

これは今日の弁当。2つあるのは、ひとつは朝食用、もひとつは昼用。
筍の煮物にエンドウの鰹節あえ。
タンパク質がないなー
全く同じものです。

4月 12

昨日、お祭りをやっているというので石山観音へ行ってきました。
山全体がひとつの石から出来ていて、大きいものでは4m近い巨石に仏像がほってあったりして、なかなか雰囲気のあるハイキング道です。
普段はほとんど人気がなく、あちこちに彫刻された数百年前の仏像によって異次元の冷たい風を背筋に感じる、ひとりでは歩きたくないコースです。
なんどか行ったことがありますが、駐車場に1〜2台車があると思えば、たいてい昼寝中の営業マンです。
昨日はお祭ということで、駐車場が満車、狭い山道に路上駐車がでるほどの賑わいでした。といっても混んでいるという感じではなく、これぐらいの人がいてくれて、明るく楽しく散策できます。
下の公園で、抹茶と桜まんじゅうをよばれ、有志による浪曲?尺八演奏??もあって、なかなか優雅な一時でした。
2歳の子供には階段登るのに少々苦労しましたが、子供連れでも頂上までいってかえって1時間かからない、手頃なハイキングコースです。
巨石マニアや日本のピラミッドに興味がある人にも、なにか感じるところがある構造物かもしれませんが、その手の話は聞かないですねー。
それにしてもなんでまた、こんなところに仏像を彫ったのでしょうか?

3月 08

この土日、鈴鹿サーキットが入場無料ということなので、家族で行ってきました。
そこで初めて、レーシングカーが走っているのを目の当たりしました。
いやいや、すごい音!!
よく畑で農作業していると、サーキットからエンジン音が聞こえてきますが、なるほど、こんなに大きな音なら聞こえるはずだ、とひとり納得。
電車好きの4歳の息子はかなり衝撃を受けたようで、見入っていました。
2歳になった娘には少々怖かった様子。
素人考えですが、あんなに大きな音をたてるのに使うエネルギーを推進力に使えばいいのに、って思うのですが、そううまくは行かないのでしょうね。

5.8kmのコースを47秒前後で走っていきます。すごい速さ!
目の前を通過したと思ったら、またくる、という感じです。
たしか個人追い抜き(自転車のバンクの種目)をしていたとき、よくラップで
「3秒3!!」
とか刻んでいましたが、あれはたしか33秒3という意味だったと思います。
ドライバーからしてみれば、サーキット1週はトラック一周しているような感覚なのでしょうか。
その間にヘアピンやコーナー、アップダウンもあるから、忙しいことでしょう。

何はともあれ、貴重な体験でした。

2月 11

来週から中勢用水が工事で止まるそうです。この辺りは農業用水が完備され、とても便利なのですが、夏場の安濃ダム渇水時と年度末の工事で水が止まると大変です。
まあ、今のところ渇水もなく、工事で止まると言われても、導水管内に残った水で何とかなったのでしたが、今回も念のためタマローリーに水を貯め、準備をしてます。
ボンプは近所の農家さんから借りてきました。草刈機と同じ様なエンジンがついたポンプです。
試し運転してみましたが、アクセル絞っていてもかなりの水圧でたのもしいかぎりです。

1月 28


ちいさないちごハウスですが、今の時期、2〜3日でこれくらいイチゴが収穫できます。
自家消費にしてはけっこうな量です。
味も良くなってきて、美味しいんですよ。かなり。
イチゴは作る人によって味が結構違うようです。
スーパーで売っている場合、色、形は統一されていても味まではそろっていないので当たり外れがあるとか。
その点、直売所だと生産者の名前が入って販売されるため、お客がつくと確実に売れるようになるそうです。と直売所のベテラン農家さんがいっていました。
日曜に子どもたちが来て、思う存分いちご狩りをし、次の日曜日まで2回ぐらい収穫できています。

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